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上田安子服飾専門学校HP

創立者上田安子は、日本のファッション創成期に単身渡仏しクリスチャン・ディオールに師事。日本で初めて本場のオートクチュール技術を紹介し、服飾界の発展に大きく貢献しました。上田安子のファッションに対する想いと情熱を今に受け継ぐ当校は、パリ・コレクションへの学生作品出展、海外での市場研究や技術研修、産学連携プロジェクト、インターンシップにより、創造性と技術力でグローバルに活躍できる人材を育成しています。

Armor(アーマー)

Armor(アーマー)

代表者:大脇 瑞穂(オオワキ ミズホ)
城野 樹(ジョウノ タツキ)
西郷 愛美(サイゴウ マナミ)
(ファッションクリエイター アドバンス学科 2年)

戦う女性としてジャンヌ・ダルクがインスピレーションソースです。甲冑または鎧から強いというイメージを表現しています。素材は、立体感のあるキルトを使用し、それをヘキサゴン、いわゆるハニカム構造にして耐久性をもたせました。これからの現代の象徴として強くありたいと戦う女性を表現しました。


liberty from society

liberty from society

代表者:亀井 雅弘(カメイ マサヒロ)
渡邉 拓弥(ワタナベ タクヤ)
(クリエイター学科 トップクリエイターコース 1年)

個性をわかってほしい。周りにどれだけ抑え付けられても自分を表現したいという反抗。封印からの解放。


Cycle(サイクル)

Cycle(サイクル)

代表者:是常 陽子(コレツネ ヨウコ)
田中 康博(タナカ ヤスヒロ)
(ファッションクリエイター アドバンス学科 1年)

映画監督の「ロベルト・ベニーニ」と画家の「山下 清」からインスピレーションを受け、どのような状況下であっても人生は生きるに値するほど美しく、捉え方次第だということを提案する。椿の木の繊維を残すことによって強い紙を作り出すことができる石州和紙にこんにゃく加工を施しウールやレザー、樹脂と組み合せる。花火の起源は武器としての火薬であった。しかし、今は送り火や人々を楽しませる夏の風物詩である。素材は、人の手によって様々な姿に形を変え、新たな可能性を生み出す。


story and color

story and color

代表者:豊岡 穏果(トヨオカ オダヤカ)
中山 由梨
(ファッションクリエイター学科 トップクエイターコース 1年)

人の考え方からの物語りをイメージし、その人なりの美しさを本(story) で表現しています。


Pancouture(パンクチュール)

Pancouture(パンクチュール)

代表者:豊田 勇雅(トヨダ ユウガ)
三方 詩織(ミカタ シオリ)
増田 はづき(マスダ ハヅキ)
(ファッションクリエイター学科 トップクリエイタ―コース 2年)

パンクとは、パンク・ロックを中心に発生したサブカルチャーである。反社会的なパンクからインスパイヤされて、そこにクチュールと言う「仕立て、裁縫」を組み合わせることで、社交的と反社会的の矛盾に独自の信条を持つ人々の独特な文化の仕立てる新しいオリジナルの服を提案しました。パンクの強さを表すレザー(革)をカッティング技法で反抗と新しい美しさを表現し、汚い風の柄と穴の開いているチュール生地に穴を作ったりと新しい美の価値観を生み出す。